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■過去に担当した講義(シラバス公開)■


【消費生活・生活経済関係】科目名「生活学概論B
 授業科目名「生活学概論B」
 【授業の概要】
豊かな生活を作り上げていくには,生活に関わる様々なことを理解し,自身の生活の場で実践していく必要がある。『生活学概論』ではそのために必要な知識を身に付けることを目的とする。
生活学概論Bでは,「生活の豊かさ」を実現するために生活に関わる様々なことを理解し,自身の生活の場で選択し,実践する必要がある。中でも,日々の暮らしにおいて,生活者としての「衣服の素材や構成を知り選ぶ(衣生活)」「商品やサービスなどを安全に利用する(消費生活)」「生活するためのお金(生活経済)」が大きな要件となる。これらの基礎知識を身につけるのが,本講義の目的である。
 【到達目標】
衣生活,消費生活,生活経済の基礎知識を有し,発展的な学修においてそれらの知識を利用することができる。
 【授業計画】
 第1回:衣服の構造:衣服ができあがるまで
 第2回:衣服の役割:社会的機能と保健衛生的機能について
 第3回:衣服の選択:自分に似合う服を選ぶには
 第4回:衣服の材料:服の素材の種類や特徴から快適な着心地を手に入れる
 第5回:衣服の管理:洗濯や保管中のトラブルについて
 第6回:消費者生活:消費生活者と消費者の権利
 第7回:消費者生活:悪質商法から消費トラブルまで
 第8回:消費者生活:広告の表示と製品の安全性
 第9回:消費者生活:クレジットのしくみと多重債務
 第10回:消費者生活:情報社会におけるトラブル
 第11回:生活と経済:くらしと経済における家計
 第12回:生活と経済:市場の働きと経済
 第13回:生活と経済:新たな貨幣の機能を理解するキャッシュレス経済
 第14回:生活と経済:社会保障制度の理解(社会保険,社会福祉,各種保険)
 第15回:生活と経済:豊かさと生活経済との関係
 【実務経験をいかした教育内容】
衣生活分野は,デザイナーとしてメーカーに勤めていたときの知識。消費者生活は,消費トラブルの教育・研修分野における講師の実績。生活と経済は,ファイナンシャルプランナーとしての実務経験から,わかりやすく説明する。

【キャリア関係】科目名「キャリア基礎演習」
授業科目名「キャリア基礎演習」
【授業の概要】
学生が自らのキャリアデザインを描き,実現のために何が必要か,何をすべきか,働く意味についても考える。
インターンシップの重要性からはじまり,自己分析にて自己を知り,持てる能力を最大限に活かすために世の中には,どのような業界や仕事があるのかを学び,ゲストスピーカーによる,いろいろなキャリアプランから,仕事選びのポイントや仕事とは何かを考え,就職について意識することで,後期のキャリア開発演習に向けた職業観を身に付ける。また,随時に適切な就職情報も提供する。
【到達目標】
1.働くことの意味を自ら考えて,キャリアデザインを描くことができる。
2.進路選択に必要な基本知識および情報収集の方法を自ら調べることができる。
3.就職実践力の基礎能力を修得することができる。
【授業計画】
第1回:就職活動とは
第2回:就職と就職活動について
第3回:働くとは ※(担当 外部講師)
第4回:企業で働くルールを理解する
第5回:仕事とは何か(職業観について) ※(担当 外部講師)
第6回:仕事とは何か(職業観について) ※(担当 外部講師)
第7回:インターンシップのメリット,エントリーシート記載方法と登録について
第8回:インターンシップのエントリーシート記載練習
第9回:いろいろな働き方について(正社員・非正規社員)
第10回:就活や進路についての個人面談
第11回:なぜ就職するのか
第12回:自己分析・自己理解
第13回:企業研究と業界研究
第14回:社会人基礎力
第15回:後期へのキャリア開発演習に向けて
【受講の心得】
就職支援センター主催の就職セミナー(就職活動準備講座・インターンシップ登録講座・身だしなみ講座)にもあわせて出席し,相乗効果を上げるようにシラバスを設定している。また,就職活動について,現状を理解し,自己の進路希望を具体的に考え,今から必要な学修・行動を取れるように,積極的な姿勢で授業に臨むとともに,授業で指示する課題については,そのつど真剣に取り組む。
【実務経験をいかした教育内容】
複数の企業での職業経験,起業やフリーランスの実績,労働問題をはじめとする基本的な労働法制度については,企業内労働組合の書記長としての実績。社会保障制度への理解については,独立系保険代理店でのファイナンシャルプランナーとしての実務経験から,わかりやすく説明する。

【キャリア関係】科目名「キャリア開発演習」
授業科目名「キャリア開発演習」
【授業の概要】
学生が主体的に進路選択し,積極的な姿勢で就職活動に取り組むために必要な知識の修得を行うことを目的としている。
学生が自らのキャリアデザインを描き、実現のために何が必要か、何をすべきか,働く意味について考え,自己分析にて自己を知り,職務適正テストの実施,基本的な履歴書・自己紹介書,エントリーシートの記載方法から,筆記試験,個人面接,グループ面接,グループディスカッション対策までを行う。また,随時に適切な就職情報も提供する。
【到達目標】
1.働くことの意味を自ら考えて,キャリアデザインを描くことができる。
2.進路選択に必要な基本知識および情報収集の方法を自ら調べることができる。
3.就職実践力の基礎能力を修得することができる。
【授業計画】
第1回:「キャリア開発演習」の解説(職業観意識についてアンケート)
第2回:就職活動で知っておかなければならないこと ※(担当 外部講師)
第3回:就職活動基本マナーについて
第4回:情報収集方法について
第5回:企業の採用担当者を招いて,就職活動についてのアドバイス ※(担当 外部講師)
第6回:履歴書・自己紹介書の書き方その1(実践と質問・疑問事項)
第7回:履歴書・自己紹介書の書き方その2(質問事項のフォロー例)最終仕上げ
第8回:ブラック企業の見分け方と就活セクハラの実態
第9回:社会がもとめる人材とは・先輩の就職活動の失敗と成功事例
第10回:面接のマナーの基本を把握し,面接を理解する
第11回:模擬面接を実際に体験する(個人面接)
第12回:模擬面接を実際に体験する(グループ面接)
第13回:グループディスカッションの基本を学ぶ
第14回:模擬グループディスカッションを実際に体験する
第15回:来年度の就活動向について
【受講の心得】
就職支援センター主催の就職セミナー(働くとは・サイトの登録について・人事担当者講演会・卒業生からのメッセージ・履歴書対策講座。面接対策講座・先輩からのメッセージ・業界,しごと研究)にもあわせて出席し,相乗効果を上げるようにシラバスを設定している。また,自らの人生と職業について友人や家族と話し合う機会を持ち,積極的な姿勢で授業に臨むとともに,授業で指示する課題については,そのつど真剣に取り組む。
【実務経験をいかした教育内容】
複数の企業での職業経験,起業やフリーランスの実績,労働問題をはじめとする基本的な労働法制度については,企業内労働組合の書記長としての実績。社会保障制度への理解については,独立系保険代理店でのファイナンシャルプランナーとしての実務経験から,わかりやすく説明する。

【キャリア関係】科目名「初年次教育(フレッシャーズセミナー)」
 授業科目名「初年次教育」(フレッシャーズセミナー)
 【授業の概要】
短期大学生活を円滑にスタートするために本講義では以下の2点を教育目標とする。
1.高校と短期大学の違いを理解し、自律的な学習習慣・マナー・自己管理能力を身に付けること。
2.短期大学で学ぶための基本的なスタディスキル(図書館の利用法・レポートの書き方、日本語リテラシー・パソコンライティングなど)と基本的なメディアリテラシーの能力を身に付ける。
 【到達目標】
1.大学で自律的に学ぶことの心構えをもち学びを見通すことができる。
2.ノートライティングのスキルを身につけることできる。
3.自身の力で課題に応じた情報や文献を検索することができる。
4.人の話や情報、文献を読解して内容を要約することができる。
5.構成を意識したレポートを作成することができる。
 【授業計画】
 第1回:大学について知る(入学前教育表彰・レポート講評含む)
 第2回:図書館その他メディア(新聞・雑誌・web)における情報収集方法
 第3回:大学の施設を知る(図書館の利用説明)
 第4回:スタディスキル1(ノートのとり方作り方、メモの取り方、予習と復習)
 第5回:スタディスキル2(リーディング、聴力、文章要約力トレーニング実施)
 第6回:スタディスキル3(レポートとは、技術的な約束ごと、文章整理法)
 第7回:スタディスキル4(レポートの基本、引用、文献リスト)
 第8回:レポート作成の実践(後日、レポート提出)(講演を聞きレポートにまとめる)
 第9回:パソコンによるライティングについて(パソコン教室にて)
 第10回:いのちの教育1 外部講師による講演「命あることへの感謝」(後日、レポート提出)
 第11回:いのちの教育2 エイズ教育 外部講師による講演(後日、レポート提出)
 第12回:就職筆記試験対策
 第13回:大学の施設を知る 就職支援センターの利用
 第14回:メディアリテラシー教育(情報の正しい伝え方,情報の真偽を判断する・講演時のメディア取材報道の記事より)
 第15回:まとめ(この授業を通して自分は何を学んだのかワークシートにて振り返り)
【受講の心得】
パソコンを利用してレポートや論文の書くためにタイピングの練習をしておくこと

【生活産業関係】科目名「生活産業実習」
授業科目名「生活産業実習」
【授業の概要】
アパレル・ハウジング・フードなど,私たちの生活を支える「生活産業」に関する企業について,生活産業の概況など,流通・販売における基礎知識に関する講義を受け,さらに企業見学・調査・ショップリサーチを実施後,企業実習を体験し,就職前(社会に出る前)に必要な人間関係を学ぶ。
[ショップリサーチ]
企業比較研究の基礎として自主企画でのショップリサーチを実施する。好きな店舗を事前研究し,実際に店舗に出向き覆面調査を行って報告書を作成する。
[企業現場見学]
アパレルエ場,アパレル素材工場,食品工場,ワイン・ビールエ場,自動車工場,各メーカー研究所,流通センター,専門販売店,デパート,スーパーマーケットなどの生活産業の中から3カ所を選んで見学に行く予定。見学先について事前学修(調査)を行うと共に,見学後,学修した内容をレポートにまとめる。
[企業実習]
アパレルエ場,アパレル素材工場,建材工場,住宅展示工場,食品工場,ワイン・ビールエ場,各メーカー研究所,流通センター,専門販売店,デパート,スーパーマーケットなど生活産業の中から生活産業関連企業現場において,3日間程度実習を行う。実習先については,大学(学科)が指定する企業の他,希望によって実習先を選択して働きかけるが,全てが希望する実習先にならない場合もある。また,学生の申請により,各自のアルバイト先等を審査の上実習先として承認する。いずれの場合においても,実習企業について予め各自が調査研究し,実習を通じての研究目標を設定し,実習計画書として事前に提出。実習終了後は,実習報告書(レポート)を提出する。
【到達目標】
1.仕事に必要最低限のビジネスマナーを身につけている。
2.ショップリサーチや体験実習による社会的経験を報告書としてまとめることができる。
3.実際のビジネス現場での実習を通じてコミュニケーションの手法を身に付けることができる。
【授業計画】
第1回:生活産業実習の概要と実習,ショップリサーチ,企業見学についての説明と産業構造説明
第2回:生活産業実習の基礎知識1
第3回:生活産業実習の基礎知識2
第4回:社会調査の役割と自主企画におけるショップリサーチの説明
第5回:自主企画ショップリサーチ実施(大型ショッピングモール旗艦店)
第6回:自主企画ショップリサーチ結果報告書作成
第7回:企業見学の説明と注意事項(各分野の産業説明含む)
第8回:食品産業メーカー見学予定(見学先未定)
第9回:アパレルメーカー工場見学予定(見学先未定)
第10回:その他メーカー工場見学予定(見学先未定)
第11回:企業見学レポート作成,お礼状作成
第12回:企業実習先確認および注意事項説明)
第13回:企業実習
第14回:企業実習
第15回:企業実習
【受講の心得】
礼儀正しい態度で講義,ショップリサーチ,企業見学,企業実習に臨むこと

【デザイン関係】科目名「生活とデザイン」
授業科目名「生活とデザイン」
【授業の概要】
現代社会の中で見られるインテリア,プロダクト,グラフィック,ファッション,建築,エディトリアル,医療福祉などのさまざまなデザインの事例を通じて,デザインの概念,分類,プロセスからそれぞれのデザインが私たちの生活にとり入れられて,デザインと共に生きていることを,分かりやすくスライドや動画を多用して,デザインが人の暮らしに与える影響について学ぶ。
【到達目標】
デザインに関する基礎的な知識を修得し,その方法論を活用するための素養を身につける。
【授業計画】
第1回:社会の中でのデザインの役割
第2回:デザインの分類と基本
第3回:エディトリアルデザイン
第4回:グラフィックデザイン
第5回:ショップデザイン
第6回:インテリアデザイン
第7回:メイクアップデザイン
第8回:テキスタイルデザイン
第9回:プロダクトデザイン
第10回:ファッションデザイン
第11回:医療福祉デザイン
第12回:店舗デザイン
第13回:建築デザイン
第14回:ネイルデザイン
第15回:3Dプリンターの使い方,応用事例と全体のまとめ
 【実務経験をいかした教育内容】
МDやデザイナーとして,ファッションデザイン,ショップデザイン,テキスタイルデザイン,ファッションショー企画などの実務経験から,デザインに関する基礎的な知識をわかりやすく解説した講義を行う。

【デザイン関係】科目名「色彩学」
授業科目名「色彩学」
【授業の概要】
わたしたちの目に見える世界は色彩に満ちている。色には,心地よさ,イメージ,アピール,区別,見やすさ,統一感,象徴や生活を豊かにする働きもある。色の持つさまざまな特性を知り,色を効果的に用いることで,プレゼンテーションの書類の見やすさはもちろんのこと,生活の中での美しさや快適さなどを演出することもできる。
本講義では,「新配色カード199a」を使用して,色彩調和の形式から,配色技法,色彩表現のトレーニングまで,テキストの演習用ワークシートによる作業を行いながら色彩心理に至るまで,色彩に関する基礎的な知識を学ぶ。
【到達目標】
1.生活の中での色彩感覚を高めることができる。
2.色彩に関する基礎的な知識を修得しその方法を活用できる。
3.色彩検定協会(AFT)が主催する色彩検定3級の内容に準拠しており,資格取得に向けた目標を持つことができる。
【授業計画】
第1回:「光と色」およびPCCS(日本色研配色体系)について
第2回:色の分類と三属性および色相・トーンについて
第3回:色彩調和(配色の基本的な考え方)
第4回:配色の基本的な技法1(色相を基準にした配色)
第5回:配色の基本的な技法2(明度を基準にした配色)
第6回:配色の基本的な技法3(彩度を基準にした配色)
第7回:配色技法1(ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラー)
第8回:配色技法2(セパレーション効果・ドミナントカラー・グラデーション・レピテーション効果)
第9回:配色技法3(トーンイントーン配色・トーンオントーン配色・トーナル配色)
第10回:配色技法4(カマイユ・フォカマイユ配色・トリコロール配色・ビコロール配色)
第11回:色彩心理1(色の心理的効果)
第12回:色彩心理2(色の視覚効果,知識的効果)
第13回:カラーイメージによる色彩構成と言葉による色表示
第14回:医療関係,ファッション,住居,フードにおける色彩効果
第15回:まとめ
 【実務経験をいかした教育内容】
スポーツブランドのデザインを担当していたときに,配色展開,テキスタイルの色合わせや,学販体育衣料のデザインを担当していたときには,「体育着の色彩に関するコーディネート」をテーマにした,色彩とデザインについての関係性を合同研究した実務経験をいかした講義を行う。

【デザイン関係】科目名「生活デザイン実習A」
授業科目名「生活デザイン実習A」
【授業の概要】
「自分のオリジナルなデザインを現実のものとする」それはモノを創り表現する喜びであり,その喜びがあってこそ,デザインとして人に伝わるものになる。転写プリント,ステンシル,Tシャツカッティングリメイク,シルクスクリーンの技法を通じて,オリジナルTシャツを作成する。イメージを形として成立させるデザインの力を養成することと,計画的な制作力の向上を目指す。
【到達目標】
発想から完成までのプロセスをとおしてものづくりの技法や手順を身につけ,形による表現の可能性を修得する。
【授業計画】
第1回:ステンシルの基礎知識および原理の理解
第2回:デザイン,スケッチ
第3回:コンピューターを使ったデザインの説明
第4回:原稿仕上げ,カッティング
第5回:ステンシル版を完成後,ステンシル捺染
第6回:転写プリント版下をコンピューターで作成
第7回:転写プリント仕上げ
第8回:Tシャツカッティングリメイク
第9回:シルクスクリーンの基礎知識および原理の理解
第10回:デザイン,スケッチ
第11回:コンピューターを使ったデザイン
第12回:原稿制作
第13回:フィルム写真製版
第14回:仕上げ
第15回:品評会と作品発表
 【受講の心得】
普段から街中にあるポスターやロゴマークなどの平面作品のあらゆるデザインについて興味を示すこと。
【実務経験をいかした教育内容】
メーカーに勤めていたときにスポーツブランドの企画,デザインをしていた実務経験をいかした実習を行う

【デザイン関係】科目名「生活デザイン実習B」
授業科目名「生活デザイン実習B」
【授業の概要】
ディスプレイ(商品の演出表現)は,販売促進に必要不可欠なテクニックで,ショップの顔であり,消費者にショップイメージを伝えるための重要な要素である。主にショップディスプレイを中心に演出し,商品を効果的にビジュアル表現するための考え方やテクニックなどについて解説することから,オブジェ作品の制作とステージでの表現技法について学修する。第7回のフラワーアレンジメントでは,現場で活躍している外部講師による特別実習も予定している。
【到達目標】
1.空間構成をマスターし,生活空間およびショップ運営にディスプレイを活用することができる。
2.テーマにあった演出ができるように知識と技術力を身につける。
【授業計画】
第1回 ディスプレイの概要説明(実際のショップにおけるディスプレイを写真で紹介し仕組みを学ぶ)
第2回 VMDの概要説明(VMDの目的や手法,専門用語について)
第3回 ディスプレイのカラーイメージについて(カラー構成によるイメージマップを作成する)
第4回 商品の空間構成,商品陳列に関する知識と技法について
第5回 ラッピング実習1(商品の包装に用いられるラッピングの種類と技法について)
第6回 ラッピング実習2(ラッピングした作品を用いて空間構成をステージ表現)
第7回 ブライダルオブジェ企画(ブライダルをテーマにしたフラワーアレンジメント基礎講座・外部講師)
第8回 テーマに沿ったブライダルオブジェを制作しステージで表現
第9回 ショップ空間演出の企画(ショップにおける空間演出について)
第10回 ショップ空間演出の制作(ショップにおける空間演出について) 
第11回 ファッションスタイリング表現(演出,陳列構成やカラーコーディネートの具体例を事例から学ぶ)
第12回 トルソーを利用した演出(トルソー・洋服やアクセサリーなどを用いてテーマごとに表現する)
第13回 ポートフォリオの編集と作成(各自の作品の全てをフォトブックや写真集として編集,作成する)
第14回 ポートフォリオの編集と仕上げ
第15回 作品発表
 【受講の心得】
普段からお店にあるショーウインドやディスプレイなどの空間演出制作物に興味を示すこと。
【実務経験をいかした教育内容】
メーカーに勤めていたときにブランド企画,デザイン,店舗指導,マーチャンダイザー(MD)をしていた実務経験をいかした実習を行う。

【デザイン関係】科目名「総合生活学セミナーC」
授業科目名「総合生活学セミナーC」
【授業の概要】
グラフィックソフト(Adobe Photoshop・Adobe Illustrator)にて,画像処理の効果や技術,イラスト作成方法などを学び,フリー素材を活用しながら,オリジナル名刺,オリジナルCDジャケットを作成後,Adobe Premiere Proにて簡単な動画編集までを学修する。
【到達目標】
グラフィックソフト,動画ソフト,プレゼンテーションソフトの基本的な技法について操作ができる。
【授業計画】
第1回:Adobe Photoshopにていろいろな効果を楽しむ
第2回:着色展開(Adobe Photoshop)
第3回:画像処理方法(Adobe Photoshop)
第4回:名刺作成(Adobe Illustrator)
第5回:CDジャケット作成(Adobe Illustrator)
第6回:CDジャケット仕上げ(Adobe Illustrator)
第7回:パワーポイントにて作品プレゼンテーション準備
第8回:パワーポイントにて作品プレゼンテーション準備
第9回:パワーポイントにて作品プレゼンテーション準備
第10回:プレゼンテーションの動画撮影
第11回:動画ファイルを読み込み後,タイトルを入れる(Adobe Premiere Pro)
第12回:動画の分割や不要な部分を削除する(Adobe Premiere Pro)
第13回:音楽ファイルを読み込みBGMを設定する(Adobe Premiere Pro)
第14回:タイトル/クレジットを入れる(Adobe Premiere Pro)
第15回:データをCD−Rに焼き付けてオリジナルCDを完成させる
 【受講の心得】
日常生活の中で見るポスター,ディスプレイ,チラシなどのデザインは,どのようなソフトで制作されているかを観察し,興味を持つこと。
【実務経験をいかした教育内容】
メーカーに勤めていたときに,ブランドの企画,デザインを担当していた実務経験をいかした実習を行う。

【デザイン関係】科目名「特別研究」(デザイン分野ゼミナール)
授業科目名特別研究」(デザイン分野ゼミナール)
【授業の概要】
新しいものを創作または企画、デザインする研究
【到達目標】
芸術活動(絵画,デザイン,映像,音楽,イラスト,ファッション,メディア)によって新しいものを創作または企画し、特別研究発表会にて発表する。研究テーマは,各自の興味,関心にしたがって設定。社会や地域に貢献できるような人材になる。
【過去に発表されたテーマ抜粋】
テーマ:ファッションレンタルアプリ「メチャカリ」を使ってみた!
テーマ:「アイドル」を学祭にシュミレーション誘致した夢のプロジュース
テーマ:今でも色褪せないオードリー・ヘップバーンの秘密からブランド展開まで
テーマ:星座をイメージしたコスメ系オリジナルブランド戦略
テーマ:サンリオキャラクター「マイメロディー」とのコラボレーション
テーマ:ディズニーランドの夢を語れるディズニーランド専門の旅行代理店企画
テーマ:ソーシャルデザインで農業の担い手を増やす地域連携での取組
テーマ:どこでもドアがあれば人々は幸せになれるのか
テーマ:スマートフォンを使って指で描けるイラスト
テーマ:UVレジン自作デザイン制作
テーマ:“ビーズ編み”で作るハンドメイドアクセサリー
テーマ:オンライン結婚式
テーマ:音楽制作(オリジナル曲作成後オリジナルCD作成)
テーマ:自作イラストを使ったグッズ制作
テーマ:アイドルグループの単独コンサート開催時に発売されるグッズ企画
 【実務経験をいかした教育内容】
企画・デザイン・開発部門での実務経験。

【ファッション衣生活関係】科目名「ファッションと生活」
授業科目名「ファッションと生活」
【授業の概要】
ファッション製品の代表である衣服が生活においてどのような意味を持ち,どのように関係しているのかを学び,「ファッションの社会的役割」や「ファッション生活全般」について考える。プロジェクターを利用して画像や映像を用いることで,わかりやすく解説し,授業を進める。
【到達目標】
ファッション製品の設計,流行,歴史,選択,購入,管理や素材を判別することなど,ファッション製品についての基本的な知識を持ち,快適なファッション生活ができる。
【授業計画】
第1回:人はどうして服を着るのか
第2回:生活を変える装い
第3回:誰でも簡単にできる服作り
第4回:服装の流行とファッション業界の裏側
第5回:日本の服装の歴史
第6回:制服の歴史から見えるファッションとの関係
第7回:新素材や日本の繊維産地
第8回:快適な衣服を作る技術
第9回:ファッション生活とブランド戦略
第10回:世界の王室のファッションワードローブ
第11回:衣服の衛生と管理
第12回:衣料品の再利用とフリマアプリ
第13回:演出服としてのウェディングドレス
第14回:着心地と素材
第15回:環境・人権に考慮したファッション
【受講の心得】
日頃からファッションについて興味を持ち,衣服を購入する際に,素材,価格,品質,流行等について考えること。
【実務経験をいかした教育内容】
メーカーに勤めていたときに,ブランドの企画,デザイン,素材研究,店舗指導,マーチャンダイザー(MD)をしていた実務経験をいかした解説を行う。

【ファッション衣生活関係】科目名「ファッションビジネス」

授業科目名「ファッションビジネス」
【授業の概要】
プロジェクターを利用して画像や映像を用いることで,ファッションビジネスの専門的なことをやさしく解説し,授業を進める。また,本講義は,一般の販売職でも応用できる内容とし,講義後編には,アパレル販売の現場で役立つ売り場展開や計数管理までを予定している。
【到達目標】
生活全体におけるファッション感覚を養い「想像力」「企画力」を高めることと,ファッションビジネス能力検定3級,ファッション販売能力検定3級取得程度の能力を身に付ける。
【授業計画】
第1回:ファッションビジネスの概要
第2回:ファッション産業の構成
第3回:ファッションマーケティングの重要性について
第4回:ファッションマーケティングに必要なライフスタイル分析
第5回:ファッションマーチャンダイジングの知識
第6回:アパレル小売業の構造と業態
第7回:ファッション生活と感性分類
第8回:ファッションブランドの企画
第9回:ファッション販売の知識(店舗演出)
第10回:ファッション販売の知識(接客と購買心理)
第11回:ファッション販売の知識(小売業の計数管理)
第12回:ファッション販売の知識(シーズンディレクション)
第13回:ファッション販売の知識(品揃え計画・販売計画)
第14回:ファッション販売の知識(店舗リサーチ)
第15回:まとめと小テスト
【受講の心得】
日頃からストリートや雑誌等でファッションに興味を持つことと,アパレル商品を購入するときにブランドコンセプトや販売方法,流行を意識して感性を磨くこと。
【実務経験をいかした教育内容】
メーカーに勤めていたときに,ブランドの企画,デザイン,店舗指導,マーチャンダイザー(MD)をしていた実務経験をいかした解説を行う。

【ファッション衣生活関係】科目名「ファッションコーディネート演習」
授業科目名「ファッションコーディネート演習」
【授業の概要】
ファッション流通・販売促進に不可欠とされるスタイリング。基本的な知識や技術を学び実際のスタイリングに応用できることを目的とする。日常生活の中でみられる,さまざまなライフシーンやTPOなどのテーマを設定し,外部講師によるメイクとネイルの基礎知識を組み合わせ,トータルコーディネートできるテクニックを修得する。それぞれがテーマに相応しいコーディネートをイメージマップで表現し,プレゼンテーションする。イメージマップの一部に着装シミュレーションアプリにて,パソコン上でもイメージマップ作成作業を行う。
【到達目標】
基本的な着こなしについて,各自が設定したテーマにあったファッションコーディネートができる。
【授業計画】
第1回:ファッションコーディネートの基礎知識
第2回:ファッション雑誌にみるコーディネートからのターゲット分析
第3回:ファッションコーディネートにおける素材とシルエットの関係
第4回:ファッションコーディネートオケージョンについて
第5回:トータルコーディネーションへの応用
第6回:ファッションコーディネートイメージマップの制作1
第7回:ファッションコーディネートイメージマップの制作2
第8回:ファッションコーディネートイメージマップの制作3
第9回:ファッションコーディネートイメージマップの制作4
第10回:メイクの基礎知識と技法1 ※(担当 外部講師)
第11回:メイクの基礎知識と技法2 ※(担当 外部講師)
第12回:ネイルの基礎知識と技法1 ※(担当 外部講師)
第13回:ネイルの基礎知識と技法2 ※(担当 外部講師)
第14回:パソコンでコーディネートアプリを利用したベストコーディネートを提案
第15回:トータルコーディネート提案イメージプレゼンテーションの実施
 【受講の心得】
シーズンサイクルと社会行事,ファッションコーディネート,ディテール等に対して興味を持ち,街頭のショーウインドやショップを観察し,関心を高める。
【実務経験をいかした教育内容】
メーカーに勤めていたときにブランドの企画,デザイン,店舗指導,マーチャンダイザー(MD)をしていた実務経験をいかした演習を行う。

【ファッション衣生活関係】科目名総合生活学セミナーE」
授業科目名 総合生活学セミナーE
【授業の概要】
ブライズメイドコーディネイトとファッションショーの企画や演出までをプロモーションする。ブライズメイドコーディネイトとは,友達どうしで,テーマを決めてドレスアップをすることで,本セミナーでは,実際に企画,演出,撮影までも行う。ファッションショーの運営企画には,演出・構成,ポスター,チラシ制作,スタイリスト,音響・映像,照明,広報,台本製作,プログラム,パンフレット制作,記録,モデル,フィッター,情報・コンピューター担当,商品管理,作品管理,衣裳作成,受付,設営,ナレーターなどと多様であるが,各自が関心のあるテーマを決めて,ポスター,台本制作,設営イメージ,音響企画,進行イメージマップを作成し,ファッションショーのイメージを企画,プランニングする。企画書やイメージマップの制作は,Adobe Photoshopにて,イメージを形にしてビジュアル表現までを行う。
【到達目標】
ブライズメイドコーディネイトとファッションショーの企画と手順を理解しプロモーションすることができる。
【授業計画】
第1回:ブライズメイドコーディネイトとファッションショーの基本
第2回:ターゲット設定・サブテーマ,コンセプト設定後,ブライズメイドコーディネイトで着用する衣装を検討
第3回:デザインアイテム,カラー展開,企画書作成
第4回:演出設定とファッションショーの企画,ポスターの写真撮影
第5回:イメージポスターの制作
第6回:ファッションショーイメージをマップ表現
第7回:ハンガーイラストにてコーディネート展開
第8回:スタイリングイメージマップの作成
第9回:舞台構成(平面図の作成)
第10回:ウォーキング構成
第11回:BGM選択
第12回:ナレーション文章作成
第13回:ブライズメイドコーディネイトのプロモーション展開とシミュレーションファッションショーの準備
第14回:ブライズメイドコーディネイトとシミュレーションファッションショーを音楽ホールにて開催
第15回:動画編集(Adobe Premiere Pro)にてプレゼンテーション
 【受講の心得】
インターネット,ファッション雑誌などの各メディアを参考にして,企画したいブライズメイドコーディネイトやファッションショーをイメージしておくこと。
【実務経験をいかした教育内容】
メーカーに勤めていたときにスポーツブランドの企画,イベント企画,ファッションショー運営企画の実務経験をいかした実習を行う。

【ファッション衣生活関係】科目名
アパレル企画実習」
授業科目名「アパレル企画実習」
【授業の概要】
大型ショッピングモールの旗艦店より,自分の企画や関心のあるショップでのリサーチの実施後,オリジナルブランドイメージマップの企画制作を行い,プレゼンテーションまでを行う。オリジナルブランド企画書は,「Adobe illustrator」と「Adobe Photoshop」で版下まで作成し,印刷所に依頼する。
【到達目標】
1.アパレルメーカーの企画における必要最低限の知識を身につける。
2.ショップリサーチを報告書としてまとめ,ブランドを企画することができる。
【授業計画】
第1回:アパレル企画実習の全体概要,ショップリサーチについての説明と産業構造説明
第2回:アパレル企画実習の基礎知識(1)
第3回:アパレル企画実習の基礎知識(2)
第4回:社会調査の役割と自主企画におけるショップリサーチの説明
第5回:自主企画ショップリサーチ実施(大型ショッピングモール旗艦店)
第6回:自主企画ショップリサーチ結果イメージマップ作成
第7回:ファッションブランドの企画説明
第8回:ファッションブランド企画イメージマップ作成1
第9回:ファッションブランド企画イメージマップ作成2
第10回:ファッションブランド企画イメージマップ作成3
第11回:ファッションブランド企画イメージマップ作成4
第12回:ファッションブランド企画イメージマップ作成5
第13回:プレゼンテーション資料作成
第14回:プレゼンテーションリハーサル
第15回:プレゼンテーション
 【受講の心得】
礼儀正しい態度で実習を行い,オリジナルブランド企画イメージマップ作成に臨むこと。
【実務経験をいかした教育内容】
メーカーに勤めていたときにスポーツブランドの企画,デザインをしていた実務経験をいかした実習を行う。
 

 

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